halutaと私。

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haluta_zakka

halutaを見つけた最初のきっかけは、
上田のルヴァンさんが、きっかけ。

ルヴァン
日を遡ってみたら2009年の出来事。

大好きな女優さんが訪れてると聞いた。
その頃は、寝ても覚めてもパンの事ばかり考えていた私、
日本での天然酵母のパンの親玉と言われる
ルヴァンさんに一度で二度美味しい目的と理由で、金沢から足を運んだのだった。

素朴で、古き良きまま利用されているルヴァンさんに、感動した。

その頃、まさか自分が上田に、こんなにもやってくることになるなんて、、、、、。

金沢に帰り、友人達に、ルヴァンの話を鼻息ふがふが。
フットワークの軽い友人は、すぐに上田に出向いた。

上田から帰ってきた感想は
「すごいお店を見つけた!兎に角行ってほしい。」
「halutaって言うげん(金沢弁)!!!!」
温度急上昇よ。

ルヴァンに満足して帰ってきた私には無かった話。
今思う。
こんなディープな土地・上田を何も堪能せず帰ってきてしまっていたなんて、このぉ〜っ!馬鹿ちんがぁ〜っ!って。

後日、住まいを長野に移して感じたのは
「上田の街は、面白い。」だった。
昔からの名物のお店がある。歴史がある。
新たに人の流れを作るお店がある。
一本入れば多国籍だったりね。

どこの土地にもある、
昔はよかったであろう商店街。
そんな商店街の一カ所に、
車の出入りが激しい賑わうお店があった。

それが、halutaだった。

車をとめてお店に入るだけで
何枚写真撮っただろ。
ゴミ箱まで素敵に見えて写真に撮った。
haluta店内

こけしのような
オシャレな人がよくしてるあの髪型に
眉毛がない、今思えばナオコはん

とにかく人の良さとオシャレがにじみ出てる
鼻の穴広げて接客してくれる、今思えばゴンさん

素敵なスタッフがたくさん働いてピカピカしていた。

パンがある、
素敵な家具がある
広くて大きな空間のいちいちに痺れた。
まさか、ここで働くことになるなんて。

2階に上ると、そこはまた素敵な雑貨やお洋服が並ぶ空間
haluta_zakka
いちいちに、もだえた。
楽しいな楽しいな、全部欲しいな。

衣食住のすべてを1つの店舗で展開しているhalutaにあこがれと感動を抱きながら
上田名物「志まん焼き」べんがるのカレーを食べて
鼻の穴を極限にまでひろげながら
上田の街を後にしたのだった。

jimanyaki

(つづく)

ピーポー上田日記

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金沢を中心に、あちらこちらに、ゆらりふらりと現れて活動しております。 饅頭と名乗りながら珈琲とパンを基調としたイラストを描き どこか耳を疑うようなタイトルと、2度見しちゃうようなイラスト達を Tシャツ、トートバッグ、手ぬぐいなどのアイテムに転写して 饅頭VERY MUCHの世界観を繰り広げております。 パンを中心にした生活を送り、珈琲を愛する日々から生まれた仲間たちです。 感謝の気持ちと、肉厚な見た目の調和から生まれたのが 「饅頭VERY MUCH」です