halutaと私。3。

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写真 2014-08-09 0 42 25

ピーポー日記第三弾


halutaと私。
halutaと私。つづき。

「軽井沢で待っています」
そんなメールが届いた。
今も忘れない。
短文にして、心躍るメールとは、この事。

時間を少しさかのぼる。
前回書いた通り
パン漬けの生活を送りたくて
いてもたってもいられなかった私。
パン漬けになる決心をし、
気になるお店を絞った結果が、haluta
この決断は、その後の今の自分の中でも
実に思い切って、決断してよかったと思える
一番の出来事とも言える。

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「HEY!ピーポー」
初めて逢ったオーナーに、かけていただいた挨拶が、これ。
(な、なんでピーポーなんだろう?)

????????????

とあるフリーメールのアカウントに
自分で登録しておいた名前が「ピーポー赤井」

はちゃめちゃな自分は
サイレンの様でもあり、
警察にも、救急車にもお世話になりかねない所と
「people」に愛されたら良いな,,,,,,
そんな所を、まぜこんで決めたのがその名前だった。
(その後のオーナーとのメールのやり取りの都度
そんなふざけた名前でやり取りをするだなんて
思いもせずにね。)

だから、どんな丁寧な文章でメールを送っても
オーナーの所には、
その都度文章の最後には「ピーポー赤井」と表示される。
今思っても、こっけいで、そんなお馬鹿な自分を採用してくれた
halutaの懐の深さに感謝せずには、いられない。

と言う訳で、
私が、halutaに入社する前から
もう既に、自分の名前を自分で売り込む形で
「ピーポー」として入社を果たしたのだった。

マイルス

(しつこく続きます)

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金沢を中心に、あちらこちらに、ゆらりふらりと現れて活動しております。 饅頭と名乗りながら珈琲とパンを基調としたイラストを描き どこか耳を疑うようなタイトルと、2度見しちゃうようなイラスト達を Tシャツ、トートバッグ、手ぬぐいなどのアイテムに転写して 饅頭VERY MUCHの世界観を繰り広げております。 パンを中心にした生活を送り、珈琲を愛する日々から生まれた仲間たちです。 感謝の気持ちと、肉厚な見た目の調和から生まれたのが 「饅頭VERY MUCH」です