上田。冬。だけど、ソフト。

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上田の街は、やっぱり美味しいと
お腹周りの浮き輪をつまみながら思い出している。

 

上田の人は、定番だと言う「喜光堂」の抹茶ソフト。
どこの街でも、お茶屋さんで楽しめるソフトクリームがあるだろう。
金沢で言うなら、野田屋の抹茶ソフト。

 

街の中を一歩きする際に、
ほっと甘いものを補給できる昔ながらのスポットがある街は、良い街だ。
ゴリ君が、いつも言っていた。
「喜光堂のソフト、食べたいなぁ〜」

 

いつでも食べれると、タカをくくって良い思いをした事なし!

 

ここのソフト。
お値段も、味も、まさしく超絶一級品だった。
なめらか、濃厚、それでいて¥250のすばらし価格。
私の財布と、胃袋が喜んだ。

 

しかし、諸君!気をつけたまへ!

 

同じ並びには、以前紹介した「志”まん焼き」もある。

 

浮き輪が何重にもなっても、文句は言えまい。

 

いざ進むのだ!

 

上田のうまいは、止まらない。

 

ちきしょう。
寒くなって来たのに、食べたくて仕方がない。
ソフト

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金沢を中心に、あちらこちらに、ゆらりふらりと現れて活動しております。 饅頭と名乗りながら珈琲とパンを基調としたイラストを描き どこか耳を疑うようなタイトルと、2度見しちゃうようなイラスト達を Tシャツ、トートバッグ、手ぬぐいなどのアイテムに転写して 饅頭VERY MUCHの世界観を繰り広げております。 パンを中心にした生活を送り、珈琲を愛する日々から生まれた仲間たちです。 感謝の気持ちと、肉厚な見た目の調和から生まれたのが 「饅頭VERY MUCH」です