安西水丸展とアライさん

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ご紹介したいものが色々!
一つ一つ、紹介していきますね。

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まずは、タイトルにもある『安西水丸展』。銀座のクリエイションギャラリーG8で11/20まで。
「え?!halutaと何か関係あるの??」・・・ありません。直接的には全く。笑
でも、すごく可愛らしい展示だったので、観に行ける方はぜひ◎
写真OK、安西水丸さんのイラストレーションを楽しめるのはもちろん、
スノードームコレクションも覗く事ができます。

シンプルな線と色で描き出す、どこかユーモラスで温かみのある安西水丸さんのイラストレーション。
イラストレーションを描くときに大切にしていたのは「がんばろうと思わないこと」。
がんばらないと描けないのならまだ勉強不足、と。安西水丸さんらしい言い方だなぁ、と思います。
イラストレーションに興味がなくても、楽しめる展示です*

せっかくなので、展示の中でこれは!と思ったものをご紹介。

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は!この後ろ姿・・・誰かと・・・
そう!生地の張替えを黙々とするhalutaスタッフ、アライさん。

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ほら!「ギャルソンの縫製工場で働く”パートの奥さん(美人)”」ならぬ、
「halutaで張替えをしているアライさん“仲間由紀恵そっくり(ロンゲでメガネなし、ひげなしの頃)”」なのです。

いつも個性的なファッションをさらりと着こなし、リペアのチーフ&張替えから店頭まで、幅広くカバーするアライさん。
この日は仕立てのよいジャケットを着て、椅子の塗装なんかもしていました(!)。
店頭にお越しの際にアライさんが接客してくれたら、ラッキーな日ですよ*
続いてはこちら。ビューロー。

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あまり日本では馴染みのない家具かなぁ、とは思うのですが、
家具の中でも、可愛らしく多機能、小ぶりなサイズ感も日本の住宅環境にマッチする、優れもの。
halutaの取り扱いの中でも個人的に大好きな家具の一つです。

お子様用のデスクや、キッチンにちょっとした戸棚をお探しの方に、真っ先にご提案したい家具の一つ。
なぜなら、場所を選ばず、用途が変わっても永く使える家具だから。
halutaで扱っている家具は、もちろん永く使っていただくことを考えられ、メンテナンスをし、ご紹介しているわけなのですが、
キッチンに置いても、リビングに置いても、お子様のデスクとしても、衣装箪笥としても、ドレッサーとしても、ちょっとしたライティングデスクとしても、本当に色んな使い方ができる家具がビューロー。

「今は嫁入り道具とかも特にないし・・・」とお着物をしまう箪笥代わりにお探しのお客さまもいらっしゃいました。
素敵な使い方ですね。幅もコンパクトなものが多いので、サイズは十分確認してから、ですが、ビューローから帯や半襟が出て来たらなんと可愛いことか!といくつかビューローをご提案したこともありました。
安西水丸さんのように、絵や書き物をしたい時に、天板を引っ張りだして(出しっ放しでも)、というのももちろん。
その色々なかたちを見るたびに、可愛くコンパクトで機能的、洒落た家具だなぁ、と思うのです。

halutaのビューローの取り扱いはこちらから。▶haluta ONLINE STORE

眺めて、お部屋のあそこに置いて、あれを入れて、なんて考えるのも楽しい時間!
ぜひチェックしてみてくださいね。

そうそう、topの写真ですが実はhaluta packing case には世界でも歴史の長いデザイン誌「FORM」や、
ムナーリの絵本なんかがたくさん、さらりと置かれています。店頭でしか味わえないそんな空間も、ぜひ遊びに来てくださいね。

次のブログは haluta packing case のある、長野県上田市のお勧めスポットをご紹介の予定です*
併せて、前のブログで紹介しているクリッパンのスローも入荷していますので、そちらも要check!