その土地、その土地の胃袋ホーム。金沢カムカム。

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パッキン

寒くなって来た。
と言う事は、、、、。
北陸が「美味しくなる」季節です。
待ってました!
食で言うなら、断然、今がお薦めです。

しーすー

これは、お気に入りの回転寿司屋さんの、ランチセット。
金沢は、回転寿司で充分美味しいです。

香箱蟹も、解禁されたし
早くおでんの「蟹面」と日本酒で、くいっとあったまりたいもんですなぁ〜

(どうやら「蟹めん」は、北陸特有の高級おでんらしいっす。
ちなみに、蟹めんとは、香箱蟹の甲羅に蟹から取り出した身や内子や味噌を詰めて蒸して、
おでんのだしで軽く煮た物なんですが、これがまた、たまんねぇ〜んすよ。)

って訳で、どうやら金沢は冬の魚介類のうまさもさることながら
そんな魚介類も美味しく具材として投入されている「金沢おでん」が、最高ですね。

長野の冬も、きぃーんっと寒いですが、
日本海から冷たい風が吹き付ける金沢も、
ぎゅーっと身を縮めて奥歯をぐっと噛み締めるような寒さで、
そんな冷えて縮まった体に、おでんと地酒の日本酒達ってのが最高に溶かしてくれるんですよね。

日本海
(とある日の日本海。この日は、少しワイルドだった。)
本当に曇り空の多い金沢。

晴れの日は、少ないけど
海沿いを車でビューンと金沢から能登まで走り抜ける素敵な道(のと里山海道。しかも無料)があって
海を見ながらドライブできるのは、めちゃくちゃ気持ちがいいものだし
能登までのアクセスも随分便利になったから、ぜひ遊びにいらしてほしいです。

海
(里山海道の金沢乗り口。海に向かって走る景色が、とにかくたまらないんです)

北陸新幹線開通も来年に控え、
東京⇆長野⇆金沢が、とても近くなりそうです。

金沢の街の中も色んなお店が出来、
金沢駅周辺が、特に大きく変わってきつつありますが
自然と豊富な食材を楽しみに、いらして欲しいですね。

新店舗もさることながら、
私は、昔ながらのお店が、今もなお愛され続いている理由って所に興味が行きます。
老舗のお店の実力は、やはり凄いです。

次は、金沢の美味しいお店を少し紹介しますね。
にしても、上田の日晶亭の焼きそば
あたいも、食べたくなりました。
あれは、上田の胃袋ホームってやつですね。

あ、ヒヤシンスの球根。やっと買いました。

ニッショウテイ
(ピーポー赤井)

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金沢を中心に、あちらこちらに、ゆらりふらりと現れて活動しております。 饅頭と名乗りながら珈琲とパンを基調としたイラストを描き どこか耳を疑うようなタイトルと、2度見しちゃうようなイラスト達を Tシャツ、トートバッグ、手ぬぐいなどのアイテムに転写して 饅頭VERY MUCHの世界観を繰り広げております。 パンを中心にした生活を送り、珈琲を愛する日々から生まれた仲間たちです。 感謝の気持ちと、肉厚な見た目の調和から生まれたのが 「饅頭VERY MUCH」です