KLIPPAN 2014 AW Special Collection 販売開始

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KLIPPAN 2014 Autumn&Winter Special Collection
「ミナのとり リサの鳥」

minä perhonen(ミナ ペルホネン)デザイナー 皆川 明と
スウェーデン陶芸家Lisa Larson(リサ・ラーソン)がそれぞれの感性あふれる鳥を一面に描いた作品となりました。

Wool-blanket-Dance新たなデザインコラボレーション

2013 年秋冬、KLIPPAN は初のスウェーデン以外
のデザイナー皆川 明とその友リサ・ラーソンによる新たなデザインコラボレーションをスタートさせました。
KLIPPAN デビューが友人同士同時であったことはまったくの偶然のことでした。

そして2014 年 秋冬コレクション

ミナ ペルホネンが凛々しさと力強さを併せ持つデザインブランケット、
リサ・ラーソンは彼女の真骨頂、北欧デザインの源流ともいえる陶板デザインをブランケットで復刻しました。
ブランケットデザインの域を超え、息をのむ美しさのブランケットが完成しました。

Wool-blanket-Wood-birds

テーマは「鳥」

ブランケットがキャンバスとなり、皆川 明とリサ・ラーソン、国境を越えた友である2人のそれぞれの鳥、あふれる個性が表現されました。
皆川 明がデザインした「DANCE」は力強いタッチの鳥の姿がブランケットいっぱいに大きく描かれ、見る者を圧倒します。
「TRIP」は降りしきる雪の中を渡っていく鳥たちの姿が描きだされました。
2作品ともブランケットのためのオリジナルテキスタイルです。

リサ・ラーソン「WOODBIRDS」は、1960年代の作品「Fåglar」をベースに復刻。
陶板とは全く異なる表現で美しい鳥が繊細な線で描かれています。

デザイナーの2人も楽しみながら製作をし、今までにはないこのスペシャルな作品が誕生しました。


KLIPPAN のモノづくり・・・ウールブランケットができるまで

factory_weaving世界でもっとも環境基準が厳しい牧羊農家とつながり、羊毛(ニュージーランド産エコウール)を選ぶことからKLIPPAN のモノづくりは始まります。
原毛を紡ぎ、染色、ウォッシングまで50 以上の工程は、すべてのウールブランケットに共通です。

くるまるだけで心もからだもほどけてしまうブランケット、発色の美しさも高い評価をいただいてます。
バルト三国ラトビア・リガにある自社工場内の染料研究所には2 人のカラーマイスターがいて、
環境に配慮した染色を日々研究しコレクションを彩るカラーレシピを創りだしています。