時代を越える椅子

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カイ・クリスチャンセンのNo.42。
約50年前に発表され、現在も日本の宮崎椅子製作所によって復刻されている名作チェア。
今回神田店にストックしているのはビンテージのNo.42です。

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Name:No.42 チーク ※2脚セット
Designer:Kai Kristiansen
Country:Denmark
Size:W533  D549  H750  SH450
Price:162,000 (tax included)
神田店在庫:soldout

現在は生産されていないチーク材が使われたNo.42です。
ハーフアームから斜め後ろに向けてスラッと伸びた脚がこの椅子を大きく特徴づけています。
座面のウレタンや黄色のファブリックは新しく交換されていますので、
ビンテージの木の風合いを感じつつ、座り心地はとても良好です。
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横から見るとハーフアームがゆるやかに湾曲しています。
すごく微妙な加減ですが、この細やかさが座り心地の良さにも関わってくるのです

そして少し気を付けたいのが椅子のテーブルへの収納。

画像のテーブルもそうなのですが、このままテーブルへ収めようとすると
ハーフアームがテーブルの幕板へぶつかります。
個人的にきっちりテーブル下へ収めず、オープンな状態で置くのがNo.42の魅力を引き立てるとは思いますが、
気になる方はこの点もご確認下さいね。
ちなみにきっちり収めるには床から幕板までの高さH675は欲しい所です。

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ハーフアームがあることでゆったりくつろげるようになります。
ダイニングテーブルと組み合わせれば食事の後の時間もじっくりと過ごせそう

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黄色のファブリックはネイビーやグリーン系のチェアとも相性が良いです。
もしお持ちのチェアに買い足しをご検討の方はご参考に。

背もたれは絶妙に可動しますので、座り方によってベストな角度が見つかるようになっています。

発表から半世紀の時を経ても愛される椅子。
一度手にすればきっとこれから先の半世紀も愛せるはず。

 

ホシノ