ふたり寄り添うテーブル

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天板が拡張するダイニングテーブルと一括りに言っても、その広がり方は千差万別。
ずらす、たたむ、持ち上げる…
それでも毎日触れるものだからストレスなく使えて、見た目もスマートだと尚更良いですよね
そんな希望を叶えるテーブルはこんな形なのではないかと思います
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Name:クルパタテーブル  チーク×オーク
Designer:Ejner Larsen
Country:Denmark
Size:閉じた状態 W796  D600  H730 開いた状態   W1200  D796  H730
Price:¥216,000(tax included)
神田店在庫:soldout

天板と幕板(脚)の素材が異なるテーブルです。
デザイナーはアイナー・ラーセン。
ウェグナーなどに比べるとあまりメジャーではないですが、カールハンセン&サンから先日復刻が発表された
メトロポリタンチェアのデザイナーとして名前を知っている方もいるかもしれません

店頭で普段みなさんとお話ししていても感じることですが、意外とこういったチーク×オークの
組み合わせが好きな方は多い印象です。

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上から俯瞰で見るとこんな感じのサイズとなっています。
対面に1脚ずつ椅子を差すことが出来るのでふたり暮らしに持って来いなサイズでしょうか

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さて早速天板を広げましょうか!

まず天板の端を持ってゆっくり前方にスライドさせていきます
これ実際やってみるとわかるのですがかなりスムーズに動きます。
そのままスライドさせていくと90°回した所でカチッと止まるのです

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ここまでくればあとは重なっている上の天板をゆっくり持ち上げて開くだけ

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あっという間に4人でも使える広さのテーブルがお目見えです。
片側の天板が内部で固定されているのでずり落ちる心配はございません。
つまり固定されている部分を支点に天板は回転していたということです

でもこの構造も天板の下を覗き込んで見ないと分からなかったりするので、
北欧家具職人の意匠性の高さを感じます。

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脚先を良く見るとここにもチーク材を発見!
オークがチークにサンドされているデザインということですね。

こんな遊び心も素敵です。

クルっとパタっと広がるテーブル。
商品状態も良くとてもおすすめなアイテムでございます。

 

ホシノ