新提案

SHARE:

KN07 PULLOVER ENSEMBLE KNIT BLUE-thumb-400xauto-44329

こんばんは。

今年は長野は例年に比べると暖かい日々が続いていますが、ここ最近急に冷え込んできた様に感じています。

halutaオンラインストアでもニットやアウター類などの実売率が急激にあがり、こちらでも冬が来たな〜と実感している日々です。

そうです、halutaには永くお使いいただける上質なニット達が沢山揃っています。

今日はその中からもひとつ、新しいデザインのあったかニットのご紹介です♪

それはこちらのニット。

こちら、一見アンサンブルに見えますが、実はアンサンブル風のデザインが施された一枚のニットなのです。

KN07 PULLOVER ENSEMBLE KNIT BLUE.jpg

「アンサンブル」

本来の意味としては調和を意味することばで、服飾では、組み合わせて着ることを意図してデザインされた、二つ以上のものからなる服の一そろいのこと。

ですので、他にもジャケット、スカート、ズボン、ブラウス、セーター、コートなどが、素材、色柄、形のうえで、それぞれ同質または異質の関連性をもち、それらを組み合わせることによって、初めて全体的調和が生まれるものをいいます。

また、服だけではなく装身具、バッグ、靴、靴下、帽子、手袋などまで含めてデザインされる場合もある様です。

馴染みが深いのは女性のワードローブでは良くみられる、プルオーバーニットに同素材のカーディガンを羽織るあのコーディネイトが代表的ですね。

でも、プルオーバーニットとカーディガンのアンサンブルというのはメンズのファッション界では見られない組み合わせでした。

それだけ新しいデザインなのです。

KN07 PULLOVER ENSEMBLE KNIT BLUE(2).jpg

ちなみにこちらの商品は一枚仕立てなのですが、きちんとカーディガン部分の釦をはずしても実際に二枚重ねて着ている様に見える様、後ろ身頃、袖部分が一枚仕立てになっており、前身頃がプルオーバー部分とカーディガン部分で全て完結した上で、前身頃と後ろ身頃のサイド部分で接合されている仕様になっています。

スクリーンショット 2013-11-10 18.41.06.jpg

スクリーンショット 2013-11-10 19.41.52.jpg

それに、今回素材で使用されているのがイギリスのKNOLL社の伝統的シェットランドウール

こちらしっかりとした中肉素材になり厚みがありますので、本来アンサンブルニットとしては成り立たない厚みを持っています。

それを、ミスタージェントルマンはこの様な新しいデザインでスマートに身にまとうことを可能にしました。

素晴らしいですね。デザイン性だけでなく、暖かさも兼ね備えた万能なニットなのです。

また、素材のこだわりもさすがといったところ。

こちらは1837年創業の素材メーカーである”イブラハム・ムーン”で紡績を行っているイギリスのKNOLL社のシェットランドウールになります。

こちらの英国羊毛とニュージーウール等の混紡になります。

英国羊毛に特徴的なハリコシのある素材なのです。

こちら原料染めされており、とても深みのある色合いになります。

halutaで取り扱っているこちらのブルーカラーもひと際いい色味を放っています。

スクリーンショット 2013-11-10 18.35.50.jpg

コレクションのコーディネイトの様にインナーにシャツを合わせてもいいですし、単体で見える様にカットソーの上にさらっと着ても肩の力が抜けた感じがいいですね。

シャツの場合は、柄や素材で遊んだり、蝶ネクタイなんか合わせてもいいと思いますよ。

これからあったかニットをお求めの皆様、こんな素敵なニットもいかがですか?

※こちらの商品のご購入はこちらからどうぞ♪

【MR.GENTLEMAN】

2012S/Sコレクションよりデビュー

ミスター・ジェントルマンについて
「ミスター・ジェントルマン(MR.GENTLEMAN)」は日本のファッションブランド。

フェノメノン(PHENOMENON)のデザイナー オオスミタケシとザ・コンテンポラリーフィックス(THE CONTEMPORARY FIX)のオーナー 吉井雄一がデザイナーデュオとして手掛けるデイリー・ベーシックブランド。

2012年春夏シーズンにプレ・コレクション、2012年秋冬にフル・ファーストコレクションを発表し、本格始動。

ブランドのコンセプトはオオスミと吉井が日常で好むベーシックスタイル。2012年春夏にスタートするプレ・ファースト・コレクションではミニマルなデザインと美しいカラーリングを前面に打ち出したフレッシュで新しいメンズスタイルを追求した。

2012年秋冬コレクションよりフルコレクションとして本格的に展開される。

miyo